弟の事故には、本当に心配しました。

7月 1st, 2014

私が小学4年生、弟が小学2年生でした。
地元の友達を他に2人位連れて遊んでいました。
小学校門前の道が急な坂道で、突き当りは道路と商店がありました。

私達は自転車を使って二人乗りをして、
その坂道を利用してブレーキを使わずスピード感を楽しんで、
降りられる事を繰り返していました。

そして弟ともう一人友達で二人乗りしていた時です。
ブレーキが効かないと叫んでいました。

私はこのままだと商店に突っ込む事を覚悟したのと、
車がちょうど来ない事を祈りました。
追いかけて止めようと思いましたが、その速さに追いつけなかったです。

二人が商店に勢いよく突っ込んで、ガラスが周囲に飛び散りました。
その直後、大きなトラックが通り過ぎたのです。
私は腰が抜けました。そこで茫然と座り込んでしまいましたが、
すぐにどうなったか気になって近くにいくと、教頭先生がいました。
ちょうど通り掛かったのだそうです。

それからは救急車を呼んで、弟達は体中に硝子の破片がささっていたので、
取ってもらいました。
私は親とその商店に謝りに行ったり怒られたりでした。

けど、一番心配だったのは、弟達の体です。
何かあったらどうしようと本当にドキドキしました。
まさかブレーキが効かなくなるなんて…。

この時の出来事は大人になった今でもトラウマとなっています…。

この時以来、自分や身内での命の危機を感じた事は今の所ありません。
それは本当に幸せな事です。

遺伝性の糖尿病

6月 20th, 2014

私の父は、長年糖尿病で苦しめられています。

祖父も糖尿病だったらしく、遺伝性みたいですね。すなわち私も糖尿病になる可能性は大です。

甘いものが大好きな私にとって辛い事ですね。

父も甘党なんですが、毎日我慢している姿を見たらきつそうですからね。まぁ病気なので仕方が任ですけどね。。。